iSpring活用設計診断|導入前・導入後の最適設計支援|ハッピフィーリング

iSpring活用設計診断|導入前・導入後の最適設計支援|ハッピフィーリング

iSpring Suite・iSpring LMSを導入しただけで終わらせず、eラーニングを業務成果につなげるための設計診断サービスです。iSpring製品導入前の設計整理から、導入後の活用改善まで対応。iSpring活用設計支援の無料相談受付中。

iSpring公式パートナーハッピフィーリング株式会社は2016年よりiSpringの公式パートナーとして日本企業のeラーニング活用支援を行っています。また、iSpringより「The Biggest Enthusiast(最も熱心なパートナー)」として表彰されています。

このような状態になっていませんか?

  • iSpring Suiteを購入したが、PowerPointの変換機能のみを主に使っている
  • iSpring Suiteを購入したが、そもそもあまり使っていない
  • クイズ、インタラクション、ロールプレイ、スクリンキャスト等、iSpringの機能を使いこなすのにハードルが高いと感じている
  • LMSと連携しているが、研修成果が見えない
  • iSpring Suite AIiSpring Suite スタンダードで、どのプランが適切か判断に迷っている
  • 導入前に、iSpring製品が本当に自社に合うのか確認したい

実際にこのようなご相談をいただいております。

 

iSpring Suiteを導入したが、PowerPoint変換機能と音声ファイルの取り込みしか使っていない

 

コンテンツはLMSに登録し受講者に割当てているが、研修効果までは分からない

 

iSpring Suiteを使っているが、使いこなせていないと思う。使い方というより、設計方法がイマイチ分からない。ロールプレイとかインタラクションもあるけれど、どう作ったら良いか・・・結局クイズの択一問題と複数選択テンプレートだけしか使っていない。

 

eラーニングを業務成果につなげたいが方法が分からない。そもそもeラーニングは知識の習得だけしかできないのでは?

関連記事

eラーニングが定着しない原因や、設計の全体像については、以下の記事でも整理しています。

eラーニング 作り方 eラーニング設計とは|失敗しない考え方
LMSやeラーニングを導入したのに活用が進まない理由【7つの典型パターン】
LMS・ツール導入で失敗する理由|eラーニングが定着しない原因

そもそもなぜeラーニングは成果につながらないのでしょうか?eラーニングが業務成果につながらない原因の多くは、ツールの使い方ではなく「設計のズレ」にあります。特に最初の工程であるニーズアナリシスが不十分なケースが多く見られます。設計の出発点となるニーズアナリシスについては、以下の記事で詳しく解説しています。

eラーニング 作り方の最初のステップ|失敗しない設計手順

ニーズアナリシスで課題を明確にした後は、その課題を解決するために必要な行動・スキル・知識・判断を分解することが重要です。この工程が曖昧なままでは、適切なコンテンツ設計はできません。

eラーニングがうまくいかない理由|「とりあえず教材作成」から抜け出す方法とは

iSpring活用設計診断で行うこと

ツールの使い方説明ではなく、「業務成果から逆算したiSpring製品を活用したコンテンツ設計」をご提案します。

  • 現在の活用状況について整理(導入前の場合は現状整理)
  • 目標・課題の確認と現状コンテンツとの間のギャップを整理
  • 活かすべきiSpring製品機能とコンテンツ設計のご提案
  • 最適な製品プラン選定の考え方の提示
  • eラーニングコンテンツの運用についてご提案
  • ・・・等

導入前の企業様につきましては、現状の課題や目標に対してiSpring製品が最適でないと判断した場合、無理に導入をお勧めすることはありません。
現状の分析の結果として必要であればiSpring製品をご提案する、というスタンスです。

 

関連記事

eラーニング教材でよくある失敗パターンは、以下の記事で具体的に整理しています。

ダメなeラーニング教材10パターン|よくある設計ミスと改善のヒント

成果物

診断後、以下をまとめた簡易レポートをお渡しします。

  • 現状のコンテンツ構造分析と評価/(導入前の場合)状況整理と評価
  • iSpring製品活用を前提としたコンテンツ設計のご提案
  • コンテンツの業務接続と運用についてご提案
  • 優先順位と実行ステップ

「目標を達成するために、iSpring製品をベースにコンテンツの根本的な設計まで落とし込めた」

「iSpringの機能をコンテンツにどう活かせば良いか整理できた」

「社内での説明がしやすくなった」

「目標達成、運用まで見据えたコンテンツ制作ができるようになった」

といった状態を目指します。

実施概要

  • 期間:2〜3週間
  • 形式:オンラインヒアリング+フィードバックセッション+資料提出
  • 対象:研修担当者様、コンテンツ制作担当者様、導入検討担当者様

※本サービスでは、診断対象となる教材・資料の機密性に配慮し、秘密保持契約(NDA)を締結いたします。企業様指定のフォーマットにも対応可能です。

この診断/設計支援が適している企業様

  • iSpringを導入済みだが、PowerPoint変換中心になっている
  • クイズや分岐などのiSpringの機能を活かしきれていない
  • LMSと連携しているが、研修成果が見えない
  • iSpring導入前に設計から整理したい
  • iSpringを活用しながら「業務成果につなげたい」

料金プラン

通常価格

88,000円(税込)
本診断は、単なるツール活用アドバイスではなく、業務成果に接続する設計再構築支援です。
診断対象は、1学習モジュール(目安30〜60分相当)を基本とします。複数モジュールをご希望の場合は、別途お見積りとなります。

β版モニター価格

66,000円(税込)
※通常価格88,000円 → 25%OFF
限定3社
※事例掲載にご協力いただける企業様
・事例掲載
・簡単なアンケート回答
・改善後の成果共有(可能な範囲)

含まれる内容

・事前ヒアリング(60分)
・資料分析
・7軸診断レポート
・コンテンツ設計ご提案
・改善ロードマップ提示
・90分フィードバックセッション

診断後について

必要に応じて、具体的な設計支援や期間限定の伴走支援をご提案することがあります。

まずは無料相談から

iSpringを導入した企業がつまずくポイントについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

LMSやeラーニングを導入したのに活用が進まない理由【7つの典型パターン】

現在の状況やご検討段階をお聞かせください。iSpring活用設計診断が適しているかどうかも含めて整理いたします。

本診断を担当する人について

本サービスは、初回相談から設計・伴走まで、代表の望月が一貫して担当しています。

eラーニングを、「義務的に受講して終わり」にしないための設計と伴走を行っています。eラーニングコンテンツの設計支援を通じて、学習が実務で使われ、成果につながる状態をつくることを専門としています。

これまで、インストラクショナルデザイナーとしてeラーニングコンテンツの設計・開発・開発リードに携わり、教材制作、ツール導入、運用支援の現場を数多く見てきました。

2016年より eラーニング開発ツール「iSpring製品」の国内向け代理店として、ツール導入から活用・運用までの支援を行っています。

 

教材や仕組みがあっても、業務と結びつかないまま形骸化してしまうケースが少なくないことを実感することがあり、「学んだのに現場で活かせない」という状態をなくすことが、現在の設計・伴走支援の出発点となっています。なぜなら、組織においては学習の結果を明確化することが不可欠であり、研修を制作・運用する側、受講者側双方にとって、大きな労力、時間の投資となるからです。

 

私のこれまでの経験や気づきを踏まえ、

・現状を整理する

・目標・課題を明確にし、業務に活かせる研修設計を行う

・研修実施後も改善を回す

という “設計・伴走型”の支援 を行っています。

 

また、2025年1月より、製造元 iSpring Solutions 社認定のTalentHub 登録担当者としても活動しており、iSpring 製品活用についてプロフェッショナルの立場からご提案可能です。「iSpring 製品を使って、どのような研修・eラーニングを実現すべきか」といった設計段階からのご相談にお役に立てるかと思います。

 

eラーニングについて、

「何から手をつけるべきか分からない」

「配信が目的になっている」

「一度立ち止まって整理したい」

という段階からでも、お気軽にご相談ください。

 

 

※本相談は最大60分の無料相談です。
内容整理ができた時点で終了する場合もございます。
無理な売り込みや契約のご提案は行いません。まずは状況整理だけでも大丈夫です。