

・・・これらは、特定の担当者の努力不足ではありません。
多くの企業で共通して起きている、構造的な問題です。
研修やeラーニングがうまくいかない原因は、教材の質やツールの性能ではありません。
本当の原因は、
「作る前」の整理と設計が不足していることです。
多くの現場では、次のような状態で進んでしまっています。
その結果、「作ったは良いが、コンテンツが使われない」「満足度がイマイチ」「効果が分からない」
・・・という状態に陥ってしまいます。
研修は「受けるもの」ではなく、「業務で活かすもの」
私たちは、研修・eラーニングを業務成果につなげるための“仕組みとして捉えています。
実は成果が出るラーニングには、正しい順番があります。
現場の業務プロセス・課題・目標を整理します
抽象論ではなく、行動レベルでゴールを明確にします
コンテンツ・方法・ツール・評価を一体で設計します
この順番でコンテンツが使われる状態になるまで、改善を繰り返していきます。
実のところ、この順番を守らない限り、どれだけ良い教材やツールを使っても成果は出ません。
診断 → 設計 → 伴走 の3ステップで支援します。
現状の研修・教材・運用を整理し、課題と改善ポイントを可視化します。
※この診断だけでも「次に何から手を付けるべきかが明確になった」と感じられる企業様が多くいらっしゃいます。
業務プロセスと学習を結びつけ、失敗しない全体設計を行います。
e-ラーニングを導入して終わりではなく、実際に現場で使われる状態になるまで伴走します。
iSpring製品をはじめとしたツール販売・導入・コンテンツ制作にも対応していますが、それありきで進めることはありません。設計の結果としてツールが必要なら提案するコンテンツが必要なら制作するというスタンスです。
いきなり設計や制作を行うのではなく、まず現状を整理することが、最短ルートです。
貴社の状況に合わせて、最適な進め方をご提案します。
初回のご相談は無料です。「まだ相談するほどではないかも…」という段階でももちろんOK。
などなど。ぜひご相談ください!お話しているうちにドンドン方向性が見えてくると思います。
この設計・伴走サービスは、代表の望月が一貫して担当します。
研修やeラーニングを「受講して終わり」にせず、業務で使われる状態をつくることを大切にしています。
本サービスは、初回相談から設計・伴走まで、代表の望月が一貫して担当しています。
研修やeラーニングを、「受講して終わり」にしないための設計と伴走を行っています。eラーニング・研修コンテンツの設計支援を通じて、学習が実務で使われ、成果につながる状態をつくることを専門としています。
これまで、インストラクショナルデザイナーとしてeラーニングコンテンツの設計・開発・開発リードに携わり、教材制作、ツール導入、運用支援の現場を数多く見てきました。
また、2016年より eラーニング開発ツール「iSpring製品」の国内向け代理店として、導入から活用・運用までの支援を行っています。
そうした経験の中で、教材や仕組みがあっても、業務と結びつかないまま形骸化してしまうケースが少なくないことを実感してきました。
さらに、人材紹介事業に携わった経験から、「学んだスキルや知識が、そのまま仕事やキャリアにつながらない」という現実にも直面しました。
これらの経験を踏まえ、現在は
・現状を整理する
・目的と業務に沿って設計する
・実施後も改善を回す
という “設計・伴走型”の支援 を行っています。
また、ストレングスコーチ認定資格を活かし、個人や組織の強み・関心の方向性を言語化する整理支援にも対応しています。
研修やeラーニングについて、
「何から手をつけるべきか分からない」
「一度立ち止まって整理したい」
という段階からでも、お気軽にご相談ください。
※本相談は最大60分の無料相談です。
内容整理ができた時点で終了する場合もございます。
無理な売り込みや契約のご提案は行いません。